顔のシワは皮膚の問題じゃない?──筋膜とリガメントの硬さ、循環の悪さが老け顔をつくる理由

顔のシワやたるみの原因は筋膜の硬化と循環不良。痛くない筋膜リリースで構造と巡りを整え、内側から若々しさを取り戻しませんか?

「最近、シワが濃くなってきた気がする…」
「たるみが気になるのに、スキンケアの効果を感じにくい…」
そんなお悩み、ありませんか?

実はそのシワ、皮膚の問題ではなく“顔の中の構造”に原因があるかもしれません。

表情のクセや加齢によって、顔の奥にある筋膜リガメント(靭帯)が硬くなると、
皮膚が引き込まれてシワが深くなり、同時に血流やリンパの流れも悪くなる
──
そんな「内側からの老け顔」が進行してしまうのです。


顔の土台“リガメント”とは?

リガメント(靭帯)とは、皮膚や脂肪を骨に固定する強い繊維組織のことです。
顔の立体感を保つための“支柱”のような存在で、表情筋や脂肪が過剰に下がらないよう支えています。

代表的なリガメントには次のようなものがあります。

リガメント名位置関連するシワやたるみ
チークリガメント頬骨下ほうれい線、中顔面のたるみ
オーラルリガメント口角周辺マリオネットライン、口元のゆるみ
テンポラルリガメントこめかみ〜目尻目尻のシワ、側頭のくぼみ
ラテラルカンソスリガメント目尻外側外眼角のたるみ、涙袋の低下
ナーゾラビアルリガメント鼻横上部ほうれい線、鼻の横のたるみ

これらのリガメントがあることで、顔は重力に負けずに形を保てています。
しかし、その周囲を覆う筋膜が硬くなることで問題が起きてしまうのです。


筋膜が硬くなると、シワが刻まれる

筋膜とは、筋肉・脂肪・皮膚・血管などを包み込み、全体をつなぐ“やわらかい膜”です。
筋膜が健康な状態では、水分を含み、滑らかに動いています。

ところが、

  • 年齢による水分低下
  • 表情の使いすぎやクセ
  • ストレスや姿勢不良による緊張の蓄積

などが続くと、筋膜が脱水し、硬くなり、癒着してしまいます。
特にリガメントの周囲が硬くなると、皮膚の動きが制限されて
表情のクセが集中して刻まれやすくなるのです。

これが、ほうれい線やマリオネットラインなどの「深く戻らないシワ」につながります。


循環不良が“肌の再生力”を奪う

さらに問題なのが、筋膜の硬化は血流やリンパの流れ=循環の悪化を引き起こすこと。

筋膜が柔らかく滑走している状態では、周囲の組織にも栄養や酸素がしっかり行き届きます。
しかし、硬くなった筋膜は周囲を圧迫し、血行不良やむくみ、老廃物の蓄積を生じやすくなります。

その結果──

  • 肌の再生が遅れ、コラーゲンが減少
  • くすみや乾燥が目立つ
  • シワ・たるみの固定化

といった、「老け顔の悪循環」に入ってしまうのです。


痛くない筋膜リリースで“構造”と“循環”を同時に整える

表面からの保湿やマッサージも大切ですが、
皮膚の奥にある筋膜やリガメントの癒着には届きません。

当サロンで行っている**「痛くない筋膜リリース」は、
リガメントそのもの
ではなく、その周囲の筋膜にやさしくアプローチする施術**です。

特徴は:

  • 痛みや強い刺激は一切なし
  • 筋膜の粘弾性と水分保持性を活かしたソフトな技術
  • 組織の滑走性と血流の促進を同時に回復

このアプローチにより、

✔ 顔の重さが取れて、動きが軽やかに
✔ 表情筋がスムーズに動き、シワが定着しにくくなる
✔ 肌色やツヤに変化が出る方も多くいらっしゃいます


まとめ:シワ・たるみを変えるカギは“中”にある

顔の印象を変えるには、皮膚の下にある「構造」と「循環」のバランスを整えることが必要です。
どれだけスキンケアをしても、筋膜やリガメントが硬くなっていては、根本的な変化は起きにくいのです。

だからこそ今、求められているのは──
**「痛くない筋膜リリース」**のような、構造と循環に同時に働きかけるアプローチ。

シワやたるみを中からやさしく整えるケア、一度体験してみませんか?

お申し込み、お問い合わせ

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

この記事を書いた人